5人未満の会社を守る!千葉北総・茨城県南エリアの経営者のための12項目チェックリスト
会社を守る!
12のチェックポイント
コラムでご紹介した「3つの攻めと守り」を軸に、5人未満の組織が今すぐ確認すべき項目を整理しました。
【重点】特に確認すべき4項目
01. 顧客情報・ノウハウの流出防衛
退職者による顧客引き抜きやノウハウ持ち出し対策。機密保持契約(NDA)の整備を行い、会社の核心資産を法的に守り抜きます。
02. 助成金とFP視点の資金最大化
適切な労務管理で助成金を確保。さらにFPとして「配偶者への月10万円」の給与設定など、家族全体の資産を最大化するシミュレーションを行います。
03. 経営者の退職金と保障設計
小規模企業共済やセーフティ共済の最大活用は鉄則。有事の貸付利用や、将来の手残りが最も多くなる「出口」まで設計します。
04. 10人未満の「守りの就業規則」
10人未満の事業所には作成義務はありません。しかし、法律に縛られない今だからこそ、問題社員への対応やリスク回避のための「会社の独自ルール」を自由に設計し、強固な守りを築くことができます。
あわせて確認したい8項目
05. 36協定:1人でも残業・休日出勤をさせるなら必須の届出
06. 試用期間:解雇トラブルを防ぎ、適性を見極める正しい運用
07. 残業代計算:法的に正しい計算式と「未払い請求」の未然防止
08. 労働条件通知:後々の「言った言わない」を防ぐ書面契約
09. 偽装請負:外注契約が「雇用」とみなされるリスク回避
10. SNS規定:従業員の不適切な投稿による炎上・風評被害対策
11. 知財保護:屋号や商標のトラブルを未然に防ぐ
12. 法改正:働き方改革など最新の法律への適応診断
一つでも不安があれば、今すぐご相談ください